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陥没予防調査関連サービス
陥没予防パッチ®

陥没予防パッチ®とは

空洞補修までの
応急対策として活用!
空洞上部の舗装の補強、構造的な粘りを付与し、
延命化や陥没(段差)による事故を防止する技術です
■活用場面
・緊急補修が必要な箇所での応急処置
・補修まで時間を要する箇所の安全性向上
・他工事と併せての補修による合理化
・モニタリング箇所での安全性向上
CHECK!
道路陥没予防ソリューションの一環として開発された、
発見空洞に対する応急対策工法です
国土交通省道路局が設置する新道路技術会議の技術研究開発制度を活用。
ジオ・サーチ㈱・㈱NIPPO・東京大学生産技術研究所との共同開発です。 (商品化協力:ショーボンドマテリアル㈱)
特許番号(第6846835号)
現状の課題と効果
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課題.01
空洞発見から
補修まで時間がかかる -
課題.02
補修予算と人員の制限
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課題.03
空洞の原因が根絶できない
ジオ・サーチで解決!
安価・簡易な対応で、補修まで時間を要する箇所の
応急処置で安全性向上します
CHECK!
補強効果
● 押し抜きせん断試験
無対策箇所降伏後も荷重支持力を保ち続け、段差を防止する効果を確認
● 繰り返し載荷試験
大型車相当の繰り返し応力に対して、空洞が路面近くに進展した状態で延命化を確認

CHECK!
路面適応性
陥没予防パッチ設置から20カ月経過後も交通荷重による剥がれ、砂の損耗がなく良好な状態(令和6年1月末時点)BPNも60以上を維持

実道での試験施工状況

2年経過
施工方法

作業時間20分程度、養生10~30分(気温による)の作業です。
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材料準備
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接着剤混合
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接着剤塗布
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シート設置
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撒き砂・養生

陥没予防パッチのメリット
- ・誰でも簡単に施工可能
- ・専用器具が不要(金コテ、ゴムベラ等の準備のみ)
- ・材料は補修キット化
- ・設備舗装に後付けする補強材料
- ・積雪寒冷地でも施工可
施工事例
空洞箇所、補修箇所(原因未根絶)等で使用されています。
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case.01
生活道路
路面下の空洞発見後、緊急補修までの応急対策事例
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case.02
積雪寒冷地
複数の関係者(道路管理者、占用企業者)による協議が必要な箇所での応急対策事例
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case.03
河川沿い道路
河川沿いに繰り返し陥没する箇所における抜本的対策までの安全対策としての施工事例
本製品の安全データシート(SDS)は
こちらよりご確認いただけます。
陥没予防調査関連サービス
3D-Scope
空洞内部の形状を3次元で可視化
路面下空洞形状計測装置(3DーScope)
NETIS登録番号:KT-230136-A
3D-Scopeの特徴

小口径の削孔穴から
LiDARを用いて空洞内部の
点群データを取得
φ60mm以上の削孔口より小型LiDARを挿入し、
空洞の3次元形状を計測します。
計測過程
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調査カルテ
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現地計測
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データ確認
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3Dデータ化
調査事例
調査日 | 2021年11月 |
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依頼内容 | 踏み掛け版下空洞調査 |
捜査範囲 | 8m x 4m (体積 3.141m3) |
作業手順 | 調査範囲は広域にわたり、8箇所からデータを取得して結合しました。 |
